『嫌われる勇気』を読んだ感想

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こんにちは!ずみです(^ ^)

 

本日は、先日購入した『嫌われる勇気』を読んでみて、

個人的に思ったこと・感想を述べたいなと思います。

 

あ!いつもの歯科矯正ブログではないのでご了承ください(^ ^)!

アラサーの読書感想文です。笑

 

結構前に買ったんですが、だらだら読んでたら時間がかかってしまった…。

 

 

さて、この本は人生に悩んでいる青年が哲人との対話を通じて

アドラー心理学、そして自分の在り方に踏み込んでいくという内容です。

 

青年がなかなか頑固で、終始白熱した対話が繰り広げられています。笑

 

専門的な話はほぼないし会話形式なので早い人だと2,3時間で読めちゃうと思います。

 

個人的に感動した言葉

  

個人的にいいなぁと思った言葉を紹介したいと思います。

 

 

人生は連続する刹那である

『嫌われる勇気』

 

もっと他のないの?と思われそうですが…。笑

この一文が出てくるのは結構終盤なんですが、一冊を通して一番ハッとさせられた言葉でした。

 

私もそうでしたが、人生=線と捉えている方は多いと思います。

 

一本の線が波打ちながら、“良い時期”や“悪い時期”がありながら

なんとなく20代〜40代がピークで60代くらいで引退する、みたいな線。

 

アドラー心理学では、この人生=線と云う考え方を否定しています。

人生は連続する“点”であり、“いまこの瞬間”を丁寧に生きることが大切という考え方みたいです。

 

私もなんとなく将来のことが不安になったり、過去のことを後悔することがたまにありますが、

そういう風に考えてしまうのは、“いま”を丁寧に生きていないからだとぶった切られます。笑

 

最近も『月○円貯めれば3年後はいくらになるかな〜』とか考えてましたが、これって将来をぼんやりみているだけで、“いまできることを考えること・すること”を放置してたなぁと痛感しました…。

 

他にも

“普通であることは無能であるということではない” とか

“ダンスをするように生きる” とか

色々納得する話もたくさんありました。

 

最初はタイトルが、ザ・自己啓発って感じであんまり読む気が無かったんですが…。笑

やっぱり売れているだけあって刺さる言葉も多かったです。

 

ぜひ読んでみてほしい一冊。

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それではまた次回(^ ^)bye

 

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