本能に逆らえ 〜『投資で一番大切な20の教え』感想〜

投資・運用

 

こんにちは!ずみです(^ ^)

 

歯科矯正費用を払ってまた貯蓄すっからかんな私ですが、

なんとかサイドFIREしたいので、投資や運用の本を読み漁っています。笑

 

先日『投資で一番大切な20の教え』(ハワード・マークス著)を読んだので、

それを読んで個人的に思ったことを書いていこうかなと思います。

 

難しいけど納得することもたくさんあって

読んでよかったと思う本です(^ ^)

 

 

投資家の努力を台無しにする感情

 

10章に心理的要因の悪影響をかわす、という章があるのですが

投資で失敗する要素が詰まってるなーと思って

とても納得する内容だったので、ご紹介したいと思います!

 

 

〜投資家の努力を台無しにする感情〜

 

①金銭欲:リスク回避・慎重さ・論理をねじ伏せる

②恐怖:行き過ぎた懸念・建設的な行為を妨げる

③都合の良い思い込み:論理や過去の規範を忘れさせる

④多数派への同調:ありえない話を信じ込む

⑤嫉妬:惨めな気持ちになり冷静な思考回路に狂いが生じる

⑥うぬぼれ:不要なリスクを取る

 

いかがですか?

簡単に要約してしまいましたが、結構グサグサくる文章でした。笑 

 

これ読んで個人的に当てはまるところが多々あって…

多々というかほぼ全部?笑

 

こういうなんとなく感じていることを具体的かつ明確な言葉で書かれると

改めて気をつけよう!と思えますよね(^ ^)

 

ただこれを読んで思ったのが

『抗うの難しくないか?』

ということです。笑

 

強欲、恐怖、嫉妬って“やめよう”って思っても無意識に湧き上がってくる本能です。

大暴落で慌てふためいたり、他人の儲けを見て嫉妬で焦る自分を飼い慣らせる人じゃないと

投資で成果をあげるのって難しいんだなぁと実感した一章でした。

 

他の章も難解な部分もありますが、

投資を始めるうえで大事だなと思うところがたくさんあったので

興味のある方はぜひ読んでみてください!

 

それではまた次回(^ ^)bye 

コメント

タイトルとURLをコピーしました